スローな暮らしに贅沢を

定年後に向けた準備話や田舎暮らしのライフスタイルで作りの体験と感想そして将来の夢などを語っていきます。

NECがPC9801が出てそれを某金融機関の若手ITスタッフとして全店展開からはじまり、LANや商用インターネットの原点からどっぷりとインフラに浸かって30年。その間1993年~2004年初頭までNYでPC、VAX、UNIXそしてLANやWANをローカルスタッフの親方として従事。そして今、現役としてモバイルやデータセキュリティのプロダクトセールスをする異端児オヤジのインフラ話

63歳になりました

net4life

時間は止まらないから当たり前のように63歳を迎えました。
60歳の時、何も考えずに継続雇用でそのまま働き続けて3年があっという間に過ぎてしまいました。
気がつけば、65歳の定年まで折り返してます。ちょっと前から年金の関連などを調べてきました。まだまだ65歳を迎えてどのような変化が起きるかは想像がつきませんが、少しづつ現実が見えてくる気がします。
仕事だけでなくプライベートもそろそろ65歳に向かっての準備を始めないとって感じます。
仕事のことは、少しづつ終活プランを自分の中で考え始めています。まだ、ソフトにですがマネージャーには少しづつフェードアウトを促しています。というのも、55歳で転職をして金融IT関連の仕事からモノを売る仕事に切り替わってがむしゃらに新規獲得や自分としての営業の数字を追いかけてきました。
かなり遅咲きの営業職かつ、コンサル的な導入などもサポートしてきました。
そんな結果が今少しだけあります。
これからを考えると、自分の退職で自分の作ったモノをクリアにはならないようにと考えています。
独りよがりかもしれませんね(苦笑)


65歳では辞める気はないのであと2年とは考えていませんが2年を目標に個人の仕事から企業の仕事の一つとして形を変化させていきたいというのが63歳を迎えた抱負です。
プライベートでは、最近始めた燻製作りを2年くらい掛けて自分なりのオリジナリティのあるものに仕上げたいと考えています。


さぁ、新たなる加速を!
頑張ります