スローな暮らしに贅沢を

定年後に向けた準備話や田舎暮らしのライフスタイルで作りの体験と感想そして将来の夢などを語っていきます。

NECがPC9801が出てそれを某金融機関の若手ITスタッフとして全店展開からはじまり、LANや商用インターネットの原点からどっぷりとインフラに浸かって30年。その間1993年~2004年初頭までNYでPC、VAX、UNIXそしてLANやWANをローカルスタッフの親方として従事。そして今、現役としてモバイルやデータセキュリティのプロダクトセールスをする異端児オヤジのインフラ話

みりんと酒とはちみつ(牡蠣の燻製オリーブオイル漬け)

net4life

料理では、甘みや照りをつけるのにみりんをよく使うと思います。
そのみりんの代わりに地元のものにこだわって代替として日本酒と非常に多くの種類のあるはちみつをブレンドして試し始めています。
はちみつには独特の甘みと風味があるのでみりんとは異なりますがみりんには出せない味と風味があります。
まだまだ試行錯誤していますが、趣味で始めた燻製作りの下味や肉の漬け込みに使って色々試しています。
今は、スーパーに行けば無数の調味料で溢れています。無添加とかオーガニックなんていう表記もありますし、国産なんていう文字もよく目にします。
人間が食に健康を考えている現れだと思います。
自分も最近では、野菜は地元の農家の方が作った直販ものを利用したり、日本酒や味噌なども近隣に酒蔵などがあるのでそこから調達をしています。
群馬は、群馬県としてみれば、魚介類を除けば大半のものが手に入ります。
こうした食生活のベースを地元というキーワードにした結果がみりんの代替として酒とはちみつになりました。


最近の試作する燻製のソミュール液では、醤油、日本酒、そしてはちみつをベースに配合を工夫しています。
最近、好評の牡蠣の燻製オリーブオイル漬けを簡単にご紹介します。


材料は、
1.生食用の冷凍牡蠣(自分は国産のM~Lサイズを使用)
 熱処理と燻製工程でサイズが小さくなるので出来ればLサイズの方がそれなりのサイズを
 維持しやすいです。
2.ソミュール液
 ①醤油 150〜200cc
 ②牡蠣の茹で汁 100cc
 ③日本酒 100cc
 ④はちみつ 大さじ 3


作り方は、
 ①沸騰した鍋で牡蠣を5〜7分茹でます。
 ②茹で汁を100cc取ります。
 ③ソミュール液を作成します。
  ソミュール液の材料を鍋に入れて弱火で混ぜながらアルコール分を飛ばします。
  ひと煮立ちしたら火を止めて粗熱をを取ります。
 ④ジップロックに牡蠣を入れてそこにソミュール液を注ぎます。冷蔵庫で半日から一晩漬
  け込みます。
 ⑤漬け込んだ牡蠣を簡単に水洗いして塩抜きをします。水洗い後は、キッチンペーパーを  
  敷いて茹でた牡蠣の水分をしっかり拭き取って粗熱を取ります。
 ⑥牡蠣を燻製します。
  燻製で更に熱燻製で熱を掛けるとサイズが小さくなりやすいのでスモークウッドを使っ
  て1.5時間程度燻します。
  注:市販の燻製器によっては、スモークウッドを使用しても温度があがってしまいま
    す。自分は、大きめの段ボール箱、ブロックと金網を使用した簡易燻製器で作りま
    した(これはいくつかのYoutube動画で紹介されているので参考にして下さい。
 ⑦出来上がった燻製牡蠣をオリーブオイルに着ければ完成です。
  にんにくのスライス、鷹の爪、ブラックペッパーなどお好みで味付けをして下さい。