スローな暮らしに贅沢を

定年後に向けた準備話や田舎暮らしのライフスタイルで作りの体験と感想そして将来の夢などを語っていきます。

NECがPC9801が出てそれを某金融機関の若手ITスタッフとして全店展開からはじまり、LANや商用インターネットの原点からどっぷりとインフラに浸かって30年。その間1993年~2004年初頭までNYでPC、VAX、UNIXそしてLANやWANをローカルスタッフの親方として従事。そして今、現役としてモバイルやデータセキュリティのプロダクトセールスをする異端児オヤジのインフラ話

私のライフスタイルの中にあるスノーボード

net4life

猛暑な夏が終わり、急に冷え込みがキツくなっています。とは言え、自分の通う中山高原(群馬)の気温はまだ二桁です。
11月に入れば恐らく10℃を下回ると思います。
今年は、ナニーニャで冬は寒く、雪が多くなると言われています。
現在の私のライフスタイルの中には、冬のスノーボードがメインになっています。今シーズンはどこのスキー場も値上がりをしています。沼田(群馬)をベースにしていますがシニアのシーズン券が安いところで4万円前後します。
群馬エリアは、都心から近いこともありコロナが明けてからのシーズンの混み方が凄くなっています。
まだまだ現役でサラリーマンをしていることから大半の滑走は週末なので出来れば混雑を回避できて且つ、非圧雪のあるスキー場に行きたいと考えています。
その答えの一つが沼田にベースを構えながらあえて湯沢方面のローカルスキー場を狙うことです。今シーズンのシーズン券の価格がまだ発表されていませんが先シーズンのシニアシーズン券がなんと17,000円という格安なスキー場が湯沢ICから5分程度のところにあるんです。今シーズンはここをベースに東北遠征などを考え始めています。
湯沢といえば新幹線で行ける日帰りメインエリアです。とはいってもメジャーで大きなスキー場も多くそんな大きなスキー場の影に隠れたスキー場がいくつかあります。
また、湯沢エリアの良いのは、降雪量が多いことです。ただ、気温がそれほど低くないので重めのパウダーという点がマイナスです。
候補にしているのは、湯沢パークスキー場です。スキー場に併設したホテルもあるスキー場ですがなぜか空いているようです。週末でも午後までパウダーを滑ることができ、リフト待ちもほぼない、味方を変えると贅沢なスキー場になります。
コースの長さは、最長でも1キロ程度なのでシニアにとっては優しい距離だと思います。
ライフスタイルでは、週末にノンビリと滑りたいラインで雪を戯れる。これをシーズン中なるべく多くの日数滑るかが重要になります。
パウダーだけでなく圧雪でも同じで検定や競技会などを目標に滑るのでなく、気持ちよく滑るだけで良いんです。
遠征の場合は、ローカルスキー場などその土地にあるスキー場で楽しみ、温泉を楽しみ、食を楽しむことが自分には重要なんです。更に贅沢を言えば、その土地の方々との素朴な交流もできるとより充実感が増します。
北海道もニセコ、ルスツそして旭川になんどか行きました。でも、それ以外にもたくさんの素敵なスキー場があります。そんなスキー場巡りをしたいので今は我慢をして退職後の楽しみに残しています。
ライフスタイルの基本は、生活の中で充実感をどれだけ感じられるのかが自分は重要だと考えています。充実感は、スノーボードをすることでも得られますがそれだけでなく、人と人の関わりだったり、その土地の空気や雰囲気に触れることから生まれるものだと思います。
人それぞれにライフスタイルがあり、その中に趣味などもあると思います。
今の時代、本来の人が求める以上に文明が進化しています。インターネット、PCやスマートデバイスなど便利だと思いますし、利用もしていますが人間の本質から考えるとあまり情報が豊かになることは人の温かみが薄れてしまう気がします。