スローな暮らしに贅沢を

定年後に向けた準備話や田舎暮らしのライフスタイルで作りの体験と感想そして将来の夢などを語っていきます。

NECがPC9801が出てそれを某金融機関の若手ITスタッフとして全店展開からはじまり、LANや商用インターネットの原点からどっぷりとインフラに浸かって30年。その間1993年~2004年初頭までNYでPC、VAX、UNIXそしてLANやWANをローカルスタッフの親方として従事。そして今、現役としてモバイルやデータセキュリティのプロダクトセールスをする異端児オヤジのインフラ話

セカンドライフの収支計画

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まだ、5年くらいは働き続けようという気持ちは200%ですが、今の会社の定年は65歳なのでそれ以降は、これから会社と話す必要があります。
今の会社で仕事を65歳以降も続けるにしてもどのような条件になるかは不明と不安な材料が残っています。
一方で年金の受給資格は65歳からなので受給を考えている。繰り下げも考えましたが現在の結論としては、年金は受給するです。ただ、継続雇用となった場合の収入次第では、厚生年金部分は支給停止になる可能性があります。としても国民年金は受給できるのでこの分はプラスというか、継続雇用で減額されたとしてもその減額内容によって穴埋めが出来ます。
運良ければ、プラスになる可能性もあります(かすかな期待)
といっても、リタイヤするタイミングでは会社からの給与が無くなるので年収では大きなマイナスになります。
家の家族の場合は、妻は無職でハワイ在住、娘は成人をして結婚、そしてハワイに在住し、数年前に市民権を取得しています。
ハワイには、購入済のコンドミニアムがあり、管理費は、$700/月程度掛かっています。
妻は、自分より5歳年上で日本の年金(独身時代の10年の厚生年金+国民年金)を受給しています。足らない分は、日本からの仕送りで生活をしています。
また、アメリカの年金受給資格を夫婦で持っています。妻は、67歳から受給出来ますが私がリタイヤするまで繰り下げをして70歳から受給の予定です。


こんな家族構成からリタイヤ後の年金としては、日本の年金とアメリカのソーシャルセキュリティ(年金)が収入のベースとなります。
ただ、単純に両取り出来るものでなく、日本で厚生年金を受給する場合はその額によりアメリカの年金は減額されます。


年金額はFIXしていませんが、セカンドライフをどのようなスタイルで送るかでこの収入でやっていけるのか?の答えをこれから探して行く必要があります。
来年は、ハワイに行って年金をはじめセカンドライフをどう過ごすのかや更に医療や介護が必要になった際にアメリカを選択するか日本を選択するかも話し合う必要があります。


今、自分自身で出来ることは現状の生活をキープしつつまずは貯蓄を増やすということが大事だと考え、今は少しづつ蓄えを増やす努力をしています。


シンプルに日本で生活しているのであれば年金と貯蓄をベースに考えると思いますが、自分たちの場合はプラスアルファがあります。単純でないからまた楽しいと思えたりもします。


最近、我が家のような環境のシニアライフとしては、ハイブリッドなシニアライフという言葉があります。最終的な定住地を決めるまで健康なうちは日本国内と国外で生活をする方々が居るようです。そのためにも今から年金の把握とリタイヤタイミングを意識していきたいと思います。


年金額など具体的な数字は公表できません。そこは皆さんの年金額などをベースに考えてみてください。