スローな暮らしに贅沢を

定年後に向けた準備話や田舎暮らしのライフスタイルで作りの体験と感想そして将来の夢などを語っていきます。

NECがPC9801が出てそれを某金融機関の若手ITスタッフとして全店展開からはじまり、LANや商用インターネットの原点からどっぷりとインフラに浸かって30年。その間1993年~2004年初頭までNYでPC、VAX、UNIXそしてLANやWANをローカルスタッフの親方として従事。そして今、現役としてモバイルやデータセキュリティのプロダクトセールスをする異端児オヤジのインフラ話

来月63歳に・・・

net4life

来月63歳になります。60歳の時は仕事が継続できるのかを悩んでました。
63歳そろそろセカンドライフを色々な観点で考え計画を立てる必要があると感じています。
遅すぎるって言われるかもしれませんが、会社が継続雇用をしてくれたことで60歳の壁はクリアして今に至ってます。


最近は、Youtubeや老後、年金といったサイトをよく見るようになり、少しづつ現実感が膨らんでいます。なるようにしかならないと趣味などを優先して20代、30代、40代と続いてきましたが今年のはじめに母親が軽い脳梗塞になり無事に回復はしましたが介護施設に入居など母親の将来を準備しながら自分はどうする?ということを現実として考え始めています。


今まで記事を書いてきたのはまさになるようにしかならない自分のライフスタイルと仕事でしたが、仕事に関してはそろそろ終活を開始する時期が来ている気がします。
ライフスタイルとして雪と山をベースとした生活空間はなんとなくですがコロナ禍のリモートワークで具体化して定着してます。
一方で家族はというと妻と娘はハワイで生活をしています。リタイヤ後のセカンドライフは単純に考えればハワイでという流れですが、今回の母親のことを考えると死ぬまでハワイっていう短絡的な考え方でいられないと思います。


今年は、母親のことがあり、ハワイに行くタイミングを逃しましたが来年はハワイに行き、妻としっかり考えようと自分なりに準備を始めました。


家族がハワイにいるサラリーマンってことだけで普通の方々と違う基盤の中で家族が生活をしています。
普通は、ハワイと言えば行ってみたいとか住みたいっていう感じだと思います。ある意味のその夢的なものを部分的に手に入れてはいますが、今まではこの二重生活環境を維持するための多くの支出がありました。
仕事があるから出来ていたことでもあります。これを年金ベースにとなるとかなり変わってきます。
収入は大幅に下がります。その中でハイブリットな生活はちゃんと考える必要があります。
更に夫婦が健康であれば、なんとかなりますが介護が必要になるとハワイと日本では大きな差があります。


これからは、ちょっとサボりすぎでした少しづつブログを再開していこうと思います。
テーマは、3つ
1.仕事関連のお話
2.ライフスタイルのお話
3.セカンドライフのお話
ネットで多くの情報が簡単に閲覧できて学べるという今の時代、その中で自分の将来に必要と感じた情報を中心で共有できればと思います。